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石川真生最新写真集「LIFE IN PHILLY」
沖縄の写真家・石川真生の最新写真集が入荷致しました。
1986年に沖縄から本国へ帰還した米兵をフィラデルフィアに訪ね、黒人コミュニティを撮影したシリーズ「LIFE IN PHILLY」。B4サイズの迫力と巻末の東松照明によるテキストも収録しております。
\2,500(税込価格)
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アントニオ・タピエス版画作品目録
スペインの現代作家で版画家としても評価が高い。アントニオ・タピエスの版画作品目録。
全3巻で1947年から1986年の作品が網羅されています。
タピエスの版画収集家、ファンの方に非常に有益な書籍です。
\110,250(税込価格)
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-------------------新刊のご案内-------------------
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「欧文活字(新装版)」
優れた欧文組版で海外での評価も高い嘉瑞工房の高岡重蔵氏が1948年に著した名著『欧文活字』が、新たに巻頭・巻末付録つきの新装版として復活しました!
「日本の欧文印刷のレベルを西洋並に引きあげたいと願い、現場の人が気軽に読め、欧文書体、組版の基礎的資料になるような啓蒙書的な入門書」として書かれた本書。
欧文活字、そして欧文書体の奥深い世界を知る上で欠かせない1冊です。
新装版では本文を新組に、巻頭には現嘉瑞工房代表の高岡昌生氏の活版原版刷作品、
巻末には高岡重蔵氏のタイポグラフィ作品が付いてます。
美しい本当の活版印刷作品をぜひご覧ください。
また当店では、高岡昌生さんのご好意によりオリジナル封筒付きです!!
烏有書林 2010年7月7日初版
\2,100(税込価格)
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「石元泰博写真集 桂離宮」
写真家・石元泰博が1954年に撮影した「桂離宮」を半世紀の時間を経て再現されたモノクロームの世界、平成版「石元泰博 桂離宮」です。
一部1981年撮影の作品も加えて、新たなエディトリアルと最新の印刷技術により構成しています。石元泰博の眼が捉えた桂離宮の美の本質をご堪能下さい。
\15,750(税込価格)
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「テクストとイマージュの肌膚 渡邊晃一作品集」
稀代の舞踏家大野一雄さんの身体の型どりと絵画制作からはじまったコラボレーション。
各界で活躍する文化人の『Life Hands』 で知られる気鋭の現代美術家渡邊晃一さんの作品集をご紹介します。
渡邊晃一さんの真骨頂は、その旺盛な問題意識で解剖学を学び、美術教育の現場に身を置きながら、現代における自然 と人の関係性について思考を重ね、様々なジャンルを往還しながら多様なスタイルの作品を制作し続けてきたことにあります。
本書では、膨大な作品群をその思考の跡をたどるようにして整理し、提示しています。本書に付されたポスター大の作品系統樹は、この渡邊晃一という希有な作家の思考と 実作の「宇宙」を天文図のように開示しています。
寄稿/対談:大野慶人、奥岡茂雄、田中英道、谷川渥、平山素子、宮脇理、養老孟司
デザイン/小阪淳
青幻舎 2010年4月新刊
\3,150(税込価格)
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「絵で見る哲学の歴史」
古代ギリシアから現代まで多くの画像とたどる哲学の歴史。
本書はモザイクから写真まで200点あまりの豊富な図版を用いて、あたかも画廊をめぐるかのように2500年にわたる西洋哲学の歴史全体を概説しています。
中央公論美術出版 2010年5月新刊
\3,675(税込価格)
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「絵画的遠近法論 浮彫(立体感)の遠近法」
19世紀アカデミズムの遠近法を日本で初めて翻訳した書籍となります。メダルの厚みによる遠近法、建築、装飾の掩蔽などにも触れており、画家、修復家、デザイナーさらに建築家、造園家、都市計画担当者必読の一冊! 図版92枚。
\3,990(税込価格)
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「貫山夜話」
本書は1956年7月から1959年11月まで『日本美術工藝』にて連載された【貫山夜話】を合本・復刻版としてまとめたものです。時代の雰囲気を伝えるために当時の広告もそのままに掲載しています。
【貫山夜話】は戦前日本における中国硯の研究の第一人者として知られる坂東貫山の語りを佐分雄二が記述したものです。美術品収蔵家の誰もが持っている願望をくすぐる坂東貫山の逸話の数々が収録されています。
\2,800(税込価格)
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